よくテレビや新聞などのマスコミは
レアアース、レアアースと言っていますが
レアアースは実は軽希土類や重希土類と二種類あり、
そこをはっきり区別して議論しないと
大きな過ちを犯します・・。
また、よくレアアースとレアメタルが
混同さらがちですが、
金属には、コモンメタルとレアメタルはがあり、
レアアースは、レアメタルの一種に属します。
こんな感じに。
<レアメタル>
→→<レアアース>
→→<軽希土類>
→→<重希土類>
<コモンメタル>
レアメタルは、
単純に世界で産出量が少ない元素の総称で、
現在のところ31種類(47元素)あります。
日本語に訳すと、希少金属。
それに対して、コモンメタルは
特別希少でない金属を意味しますね!
そして、レアアースには
実は軽希土類と重希土類の二種類があります。
Sc:スカンジウムとY:イットリウム、
そしてランタノイド元素の15種を加えた計17元素、
これらすべてをまとめて一種類と数え
レアアース(希土類)と呼んでいるわけです。
それでは、まずは軽希土類、重希土類
それぞれについてみていきましょう。
はじめに、軽希土類について。
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